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2007-05-25 00:48 | カテゴリ:その他
先日友人のフライパッチにとまった大型のストーン。多分アミメカワゲラの1種でしょうか。
 
 ついているカディスは14#くらいかな。にらみ合っている感じが面白くてつい写真撮ってしまいました。綺麗な河川には水生昆虫が豊富。もちろんそんな川には良い魚もいる。この環境を守っていきたいとつくづく思います。

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2007-05-23 20:12 | カテゴリ:釣行記
 とあるダム湖のインレットへ行ってきました。狙うは産卵を終え、上流から湖に戻ってくるレインボー。でもちょっと支流も気になるなぁってことで、ちょっと午前中覗くことに。
 
 支流は小ニジのパラダイス。30cmくらいのチビちゃんがバシバシロッドを曲げてくれる。これはこれで面白いけど、今日は大型のレインボーを狙っているので、早々に目的のインレットへ。


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 多少の濁りはあるものの、沈めれば釣れる程度の濁り。もちろんライズもなし。タイプⅢのシューティングヘッドに結ぶはグレーのバニー。ゆっくりとカウントし、リトリーブを繰り返す。何匹か小さいのはかかるけども、強烈なやつが出てこない。今日は駄目かな~って思った瞬間、ゴン!小さくあわせるとあっという間に突っ走るレインボー。デカい!2回派手なジャンプをしてまた突っ走る。30メートルほど先には倒木がにょっきり。多分こいつの目的はそこ。そんなところに入られたらあっという間にラインブレイクは目に見えているので、ちょっと強引に走りを止める。止めたり走られたりの繰り返しで何とかランディングしたのは54cmの立派な魚体。ピンピンのヒレに丸太みたいな体つき。良いファイトしてくれました!

北海道のワイルドレインボーたまりません。
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2007-05-23 00:36 | カテゴリ:釣行記
 久しぶりに釧路に帰ってきた友人との釣り
 結論から言いますと、3人でニジマス1匹しか釣れてません、はい。しかもおチビちゃん。予想していたことなんだけれども、遡上のウグイで川は大混雑。ほとんど、釣りになりません。こんな状況で熱が入るわけもなく、川原で井戸端会議になってしまいました。 
 
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 しまいには山菜採りのおばちゃんとセリ採りに夢中になり、釣りはそっちのけ。
 近くの牧場で見つけたダチョウ。珍しいので見入ってしまいました。フライに毛、使えそう~なんて思いながら。

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 さてさて、道東河川ですが、増水ももう少しで治まりそう。気温も上がり、水生昆虫のハッチもチラホラ目だってきました。6月に入ったらガシガシいけそうです! 


2007-05-15 22:39 | カテゴリ:その他
 用事でちょいと十勝方面に行ってきました。僕がよく行く全河川を見たかったんですが、時間がなくて数河川しか見れませんでしたが、どこも初夏の雰囲気が漂ってきましたよ!中、上流域はほとんどの河川が雪代も抜け、い~感じ!下流域も笹濁りの河川が多く、あと1週間もすれば、完全回復といったところでしょうか。ロッドを出す時間がなかったのが残念!ま、グッドサイズのレインボーのライズも見れたので、今日のところは良しとしましょう。
 ちなみに桜が満開で綺麗でしたよ~!秋蒔き小麦も緑が鮮やかでした。見て楽しい、釣って楽しい、う~ん、いい季節です。ありがとう、北海道

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2007-05-10 20:11 | カテゴリ:釣行記
 何かと貯まっていたデスクワークやら何やらを終えてふと時計を見ると夕方の5時。窓の外を見るとのんびりとした天気の夕暮れ。
 
 ストリーマーのボックスとシューティングワレットを右のポケットに。リーダーとティペットは左のポケットに突っ込んでふらりと向かう釧路川。年がら年中車に積みっぱなしのハーディーの#6ロッドとウエスタンハットだけをもって車から降りる川岸。海の見える釧路川最下流部。
 
 ウェーダーも履かずにジーンズに裸足でつっかけ姿のままふらりとロッドを出す。

 かわいいチビアメちゃん達が次々にロッドを曲げてくれる。サイズも小さくなってきて、こんな最下流部に貯まりだしたアメマス達。春のアメマスシーズンの終盤を感じる。秋から約半年以上の間釣り人達を楽しませてくれたアメマス達に感謝の念と「また秋に楽しませてくれな!」の言葉とともに優しくリリース。
 春のアメマスが終わると、いよいよ湖でも河川でもライズを狙うトップの釣りが始まってくる。今年はどんな魚達が遊んでくれるのか、本当に楽しみな時期になってきた。


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2007-05-10 01:43 | カテゴリ:その他
 昨日に引き続き巻いてます。

 イブニングにスイングするフライを追って水面を派手に割るレインボー!!う~ん、たまりません!

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2007-05-09 00:38 | カテゴリ:その他
 今日は朝からタイヤーでございます。これからのパターンの補給をしなければということで、巻いとります。
 とりあえず、ウェットを。6月中旬頃から北海道ではヒゲナガトビケラが出始めますけども、これが面白い!ヒゲナガのハッチが始まるとトラウト達の目線は水面に釘付けになる感があるんですね。ドライでもウェットでも楽しい釣り!!派手なライズをドライで仕留めるも良し。ウェットで狙うも良し。至福の季節でございます!
 と言うことで、イブニングに本流の大筋であまり沈めずに、水面直下に近い状態で僕が使うパターン。この他にも沈めるパターンや、浮くか沈むかぎりぎりのラインで、ガンガンドラッグをかけて誘い出すパターンなど、状況別にパターンを変えていますのでございます!それはまた後ほど・・・。 明日も巻くかな・・・。

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2007-05-08 00:41 | カテゴリ:その他
 連休中は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?素晴らしい魚と会えましたか?
 北海道は今時期、雪代で河川はコーヒー牛乳状態。濁りも釣りには関係しますけども、何より問題なのが低水温。雪解け水が河川に入り、増水するわけですから、少し上がってきたなと思っていた水温が一気に低下します。これがキツい!うっすらとした濁りで大丈夫だなと思っても、実は水温が低くて魚の活性は最悪って言うのが、この時期の北海道の河川の状態です。もちろん、阿寒の上流部など釣りが可能な河川もありますが、本州では考えられないような重さのショットをセットしてのボトムの釣り。まだ何処も本領発揮とはいきません。となると、釣り人の足は道東で言いますと自然と屈斜路湖や阿寒湖等の湖に向かうわけですが、今年は4月にはいってからの気温の上昇がいまいちだったので、特に阿寒湖は水温上昇がまだまだ。爆釣とはいかずに厳しい釣りです。屈斜路湖もこの時期は、産卵を終えた固体は散り、4月のような1箇所で爆釣とはいきません。他の湖も状況は似ています。

 私も仕事と自分の釣りといたるところをまわっていましたが、何処もまだ厳しい状況でした。東京から来ていただいたSさん、わざわざ来ていただいたのに状況悪くて残念でしたが、また来てくださいね!
 
 弾数も少なくなってきたフライの補充もしなければと言うことで、しばしタイヤーになりますか。北海道、雪代が治まるのが大体1,2週間先になります。もう少しすると、カゲロウのハッチが始まり、多くのフライマンが楽しみにしている、モンカゲロウとヒゲナガのハッチもひかえています。楽しみになってくるぞぉ~!!さてタイイング、タイイングっと。


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