2007-05-08 00:41 | カテゴリ:その他
 連休中は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?素晴らしい魚と会えましたか?
 北海道は今時期、雪代で河川はコーヒー牛乳状態。濁りも釣りには関係しますけども、何より問題なのが低水温。雪解け水が河川に入り、増水するわけですから、少し上がってきたなと思っていた水温が一気に低下します。これがキツい!うっすらとした濁りで大丈夫だなと思っても、実は水温が低くて魚の活性は最悪って言うのが、この時期の北海道の河川の状態です。もちろん、阿寒の上流部など釣りが可能な河川もありますが、本州では考えられないような重さのショットをセットしてのボトムの釣り。まだ何処も本領発揮とはいきません。となると、釣り人の足は道東で言いますと自然と屈斜路湖や阿寒湖等の湖に向かうわけですが、今年は4月にはいってからの気温の上昇がいまいちだったので、特に阿寒湖は水温上昇がまだまだ。爆釣とはいかずに厳しい釣りです。屈斜路湖もこの時期は、産卵を終えた固体は散り、4月のような1箇所で爆釣とはいきません。他の湖も状況は似ています。

 私も仕事と自分の釣りといたるところをまわっていましたが、何処もまだ厳しい状況でした。東京から来ていただいたSさん、わざわざ来ていただいたのに状況悪くて残念でしたが、また来てくださいね!
 
 弾数も少なくなってきたフライの補充もしなければと言うことで、しばしタイヤーになりますか。北海道、雪代が治まるのが大体1,2週間先になります。もう少しすると、カゲロウのハッチが始まり、多くのフライマンが楽しみにしている、モンカゲロウとヒゲナガのハッチもひかえています。楽しみになってくるぞぉ~!!さてタイイング、タイイングっと。


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